合宿免許の基本

合宿免許の持ち物リスト!お金はいくら?パソコンは?

合宿免許に参加する場合は、長らく今ある住まいを空けてどこかへ、というわけですから当然その準備も必要です。その際に絶対不可欠なものは何か。あるいはあると便利なものは。あらかじめしっかり確認しておくといいですね。

 

今回は、合宿免許の持ち物リストです。

 

忘れると入校不可!これだけは忘れられない持ち物リスト

本籍地記載の住民票

まず、住民票が必要です。教習所に入所する「本人」のものです。外国籍の人は「その国籍」の記されたものです。

※入校する前に「取得」を忘れていた、「本籍地でない」住民票を発行しその気になって持って行った、というのはよくあるケースです。入校できませんのでくれぐれも気を付けましょう。

※住民票は3カ月以内に発行されたものである必要があります。

 

本人確認書類

次の3点のうち、いずれか1点の「原本」が必要です。コピー不可ですよ。

  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード

※証明書と住民票の「住所が同じ」でないと使用できません!また、合宿期間中に「有効期限が切れる」場合は、入校までに必ず「更新」してください。
外国籍の人は「在留カード」も必要です。

 

運転免許証(運転免許証を持っている人のみ)

運転免許証に記載されている住所(裏面に記載されている場合はその裏書された住所)が「住民票の住所と異なる」場合、入校前に警察署や運転免許センターで運転免許証の「住所変更」を行ってください。
また、有効期限のある運転免許証をなくした場合、入校までの運転免許センターで運転免許証の「再発行」を行う必要があります。運転免許証の汚損などにより「記載事項に不明瞭な部分がある」場合も、あらかじめ再交付の手続きを取り、「再発行」を受けてください。

 

生活に最低必要な持ち物リスト

現金・キャッシュカード

いかに宿泊所、三食付きとはいえそこは「旅先」。何が起こるかわからないので、ある程度の用意は整えておきましょう。ただ、「置き引き」「忘れ物」「落とし物」もあるので持ちすぎにも注意です。

どれくらい持って行くか?については、どこまで合宿免許のプランに含まれているかで変わってきます。食事が付いており、洗濯機が無料で使える場合、最低限の生活をするだけだと1万から2万で充分だと思います。

使うとしたら、交通費(後から支給される場合でも先に自分で払い、領収書を提出後に払い戻しされるというパターンが多いです)、飲み物代、その他娯楽等ですね。

 

旅行も兼ねて合宿免許に行く場合は、観光料も追加で持って行く必要がありますし、食事が付いていない場合だと食費も持って行く必要があります。

 

また、安心パックではない場合、追加で費用が発生するので、その場で現金で支払う必要があるのかを確認しておくといいですね。

 

心配な場合は、近くにATMがあるかどうかを確認しておくとGOODです。

あと、あちらでの長い暮らしに「マンネリズム」を感じる場合が往々にしてあります。あちらで新たにできたコミュニティとの遊行費も考えておいた方がよいかもしれませんね。もちろん、使い過ぎには注意です。

 

印鑑

種々の契約に必要です。シャチハタなどのスタンプ印は不可です。

 

筆記用具

これから「学び」に行くわけです。学科講習もありますから、「鉛筆」または「シャーペン」「消しゴム」「マーカーペン」などは用意しておきましょう。

 

運転しやすい服装や靴

「運転で一番大事なものは安全」です。運転時の服装・靴は「動きやすいもの」でなければなりません。

サンダルで教習所に行った友達がいますが、教習を受けれずに帰ってきました。

 

眼鏡・コンタクトレンズ(必要な人だけ)

何度も申しますが「運転は安全第一」ですので、最低限の視力というのはまさに「バイタル」です。

 

着替え・パジャマ

何日もそこに「住む」ことになるわけですから、昼・夜・運転時に応じた服装は用意しておきましょう。もちろんそれぞれの宿泊所にはコインランドリー(洗濯機・乾燥機)などは大概完備されています。

 

洗剤

自分で選択する場合、洗剤があるといいですね。教習所によっては洗剤を売っているところもありますよ。

 

歯磨き・風呂用品

2週間と長いので、ボディーソープやシャンプーなどは、旅行用のもの1つだけだと足りなくなる可能性が高いです。余裕をもって、多めに持って行くといいですね。

また、お風呂場が遠い場合、持ち運び用のバッグがあるといいです。

 

スマホ・携帯電話

講義、実習、皆の就寝中など公共のマナーを十分に気を付けて使用しましょう。

 

あると便利!プラスアルファの持ち物リスト

パソコン

教習所によってはネットがつながるので、持って行っておくと暇つぶしになりますよ。

ネットがない場合でもスマホでテザリングをするという手もあります。

 

普段の常備薬はもちろんです。また、風邪薬などをもっていくと心強い味方に。あちらで健康を害すると、そのまま教習カリキュラムにも響いてくるおそれがあります。また共同生活なのでマナーの確保にもつながります。

 

爪切り・耳かき棒

まあ、いざとなったらあちらで買ってもいいかもしれませんが、あると便利ですよ。私の場合は、数日に1回耳かきがないと気持ちがわるいので耳かきは必須です。

 

コンセント

特に多人数部屋の場合は電源の奪い合いになりかねません。

 

本、ゲーム、トランプなど

いかに教習こそが本分とはいえ、抗いがたい「マンネリズム」に襲われることもあるでしょう。そういった「空いた時間」の有効活用法はあらかじめ考えておいた方がよいでしょう。

 

まとめ

今回は、合宿免許の持ち物についてまとめました。

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